嘉義市立棒球場

Chiayi Municipal Baseball Stadium

嘉義市立棒球場

訪問日:2025.5.2

※記事の内容・データは、特に記載した場合を除き、訪問時のものです。

Get to the park

CPBL公式戦地方開催、毎年チャンスを狙ってますがなかなか日程が合わずでした。今年はなんとGWに嘉義! ということで、迷わず7年ぶりの台湾訪問最大の動機はココでした。

1931年甲子園決勝の舞台に立った嘉義農林学校野球部、その実話を描いた映画『KANO』はもちろん観ています。これは試合観戦に合わせて聖地巡礼欠かせない。

まずは台鉄嘉義駅から中山路をまっすぐ10分近く、中央噴水池に嘉義農林高校エース呉明捷投手の銅像、実はゆっくりぐるぐる回っております。

中山路をさらにまっすぐ20数分行くと、嘉義農林高校に関するパネルが並ぶ「KANO歩道」、その先はKANO関連のオブジェが一気に増える「KANO園区」、ここには「KANO遊客中心」もあり、中では資料展示やグッズ販売とKANOづくし。

で、目の前に嘉義市立棒球場。ここがまさに嘉義農林高校が練習をしていた跡地でもあるとか。

さらにさらに、ここから30分ほど歩けば嘉義農林高校の跡地、現在では国立嘉義大学キャンパスで資料館もあるらしい。YouBike使えれば行ってみたかもですが、登録試みるもあえなく挫折。映画のロケにも使われた日本家屋が立ち並ぶ観光エリア檜意森活村は、徒歩圏内だったので行ってみた。ここには「KANO故事館」があったとのことですが、現在ではなくなってました。

Walk in the park

昨年CPBLに正式加盟した台鋼ホークス主催試合となります。雄鷹隊の本拠地は高雄ですが、年間数試合こちらにも足をのばしております。

1918年開場当時は台湾最高の球場と言われたとか。現在のスタジアムは1998年に改築完成したものと思われます。台湾特有の2層構造ではないものの、きれいに2色に塗り分けられていて、外野スタンドもしっかりあるのが偉い。

フィールドは両翼350フィート(約107m)、けっこう広めです。

フード関係はケンタッキー、ピザハット、バーガーキング、アメリカンドッグ的なやつ、以上でした。まさかのビール販売なし。

Games

Date : May 2, 2025, 6:35PM
Seat : 内野1區 2排 32號, 400元
Game : Hawks 4, Brothers 5
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中信兄弟 100 020 000 - 3 6 0
台鋼雄鷹 002 011 00x - 4 10 2
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W: 後勁(ヘーゲンズ)(3-0)
L: 黃博多(カステヤノス)(4-1)
HR: 魔鷹(モヤ)(3)
Time:2:25, Attendance: 8,550

王柏融の中華職棒復帰は、ホークスだったんですね。3番レフトで4の1でした。6番サード 郭阜林の名前を覚えていたのは8年前天母でホームランを見たからだな。

外野後方のツインタワービル、趣ありますね。ルーフトップで観戦料とれないか無理か。

Ballpark Data

球場名:嘉義市立棒球場

所在:嘉義市東区山仔頂249-1號 (台湾)

開設:1918年12月(1998年9月18日改築)

収容:12,000人

広さ:左翼 107.7m (350ft), 中堅 122.0m (400ft), 右翼 107.7m (350ft)

フィールド:天然芝

アクセス:台鉄 嘉義駅から徒歩 約30分、または市バス「嘉義公園站」下車

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