天母棒球場
Tianmu Baseball Stadium, Home of the Weiquan Dragons
臺北市立天母棒球場
訪問日:2025.5.1
※記事の内容・データは、特に記載した場合を除き、訪問時のものです。
Get to the park
コロナ禍をはさんで7年ぶりの中華職棒、我回來了! やっと帰ってきました!
台湾入り初日、どう頑張ってもプレイボールには間に合いそうにない。まあのんびり行きます。天母棒球場は8年ぶり、前回はMRT芝山駅から無料シャトルを使ったはず。球団サイトを見ると、直行シャトルは現在でも運用されているようですが、無料かどうかは不明。今回芝山駅に着いた時点で、時間の関係でシャトル運用はなく(たぶん)、Google Mapのおすすめ市バスで球場へ。

帰りも、球場前のバス停から適当なバスに乗って適当なところで下車。
Walk in the park
台湾のチケットには、全票(大人)、半票(子供、身障者、老人)とがあり、全票の場合は半票+差額票の2枚をホチキス止めして売ることが多いすよね。今回も半票渡されましたが、差額票はなく、半票のみの価格。試合中盤の入場だったから?

何はともあれ、宿泊先近くの寧夏夜市でゲットして持ち込んだ胡椒餅と台湾ビールで祝杯!

Games
Date : May 1, 2025, 6:35PM
Seat : 内野C6區 4排 8號, 150元(半票)
Game : Lions 8, Dragons 5
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統一獅 202 100 003 - 8 13 0
味全龍 000 211 010 - 5 10 3
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W: 陳韻文(2-0)
L: 陳冠偉(0-1)
HR: 陳傑憲(2)
Time: 3:00, Attendance: 7,377
8年前にはシーズン中数試合不定期に公式戦が開催されるだけだった天母棒球場、いまやCPBLに復帰した味全ドラゴンズの本拠地。2020年に運営権を取得した味全球団主導でさまざまな改修が施されております。目立ったところではエクステリア、インテリアにはドラゴンズカラーのごてごてした装飾、人工芝への変更、外野席の新設、そして内野席には台湾野球には欠かせないチアリーディングステージの設置など。
それからビールの売り子もいましたね。缶ビール持ち込んじゃったけどよかったのか? まいっか、怒られなかったし。
なお、CPBLサイトの球場紹介では、内野席数は10,000(以前と変わらず)、外野席数は0、天然芝となっている。情報アップデートされていないようです。

外野の向こうにそびえる山並みと新光三越デパートは変わらず... のはずですが、入場した時には日はすっかり落ちていて、今回は確認できず。
Ballpark Data
球場名:臺北市立天母棒球場
所在:臺北市忠誠路二段77號 (台湾)
開設:1999年8月15日
収容:10,000 人(+外野席)
広さ:左翼 99.1m (325ft), 中堅 122.0m (400ft), 右翼 99.1m (325ft)
フィールド:人工芝
アクセス:MRT淡水信義線 芝山駅・士林駅から市バス 「天母棒球場」下車

